社労士×キャリコン
sc_toha

キャリアコンサルタント(通称キャリコン)をご存知でしょうか?

社労士が労務の専門家であれば、キャリコンは働いている人、働きたい人のキャリアに関する相談(キャリアコンサルティング)の専門家。

また、キャリコンは個人へのキャリアコンサルティングだけなく、個人のキャリアに対する志向と企業が求めるニーズをどのように調和し発展させていくかという「キャリアマネジメント(人材育成×組織開発)」の専門家でもあります。

キャリアコンサルタントイメージ図
キャリアコンサルタントイメージ図
sc_cm
sc_cm_480

キャリアマネジメントの具体的な内容は【採用・配置・キャリアアップ(昇進・昇格)・教育、研修】がありますが、それらを自社でどのようにデザインし実践していくかを「労務管理」視点を取り入れてサポートするのが社労士×キャリコンです。

キャリアマネジメントを進めていく中で、労使双方の相談を受け止め課題を解決するためには、労務に関する実務知識や対応力とキャリアに関するカウンセリングスキルやマネジメント手法の両方が必要です。

キャリアと労務管理、双方の専門知識によってよりスムーズな問題解決が実現
キャリアと労務管理、双方の専門知識によってよりスムーズな問題解決が実現

例えば、「育児や介護など家庭の事情で仕事との両立に不安を抱えている社員が何名かいる、会社としては経験を積んだ社員がモチベーションを持ち続けながら意欲的に働いてくれるような環境整備に取り組んでいきたい」
このようなケースでは、個人へのキャリアコンサルティングを通じてキャリア形成支援を行うと同時に、キャリアコンサルティングの結果を取りまとめ分析し、どのように会社の人事労務管理に反映させていくかがポイントになります。

社内の制度の見直しにも取り掛かる必要があり、就業規則改定やテレワーク、短時間正社員の導入など働き方に関する専門的な支援が有効です。

そしてまた、見直した制度を運用しながら社員の反応、反響を確認し、効果と問題点を拾い上げながら次の改善へとつなげていきます。

社労士×キャリコン イメージ図

このように、社労士×キャリコンの対応力で、どの段階においても人と組織の両方にフォーカスし、プラスの相互作用を最大限に引き出しあう「キャリアマネジメント」が可能になります。

サポート内容は、キャリアマネジメント・キャリアコンサルティングで。